
定価: ¥ 400
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発売日: 2003-03-20
発売元: リクルート
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株をはじめたくなる!!
この不景気、旦那さんのボーナスは期待できない・・・じっとしててもお金は増えない!!と思い、”あるじゃん”をはじめて購入しました。いろいろな投資をわかりやすく紹介してくれています。私は株に興味をもち早速オンライントレードをはじめる予定です。
他にも女性の人生で貰えるお金、出ていくお金なんかも紹介されているので女性は必読です。



PFとは宗教である
(その1)驚愕・瞠目すべき本である。著者は東大法学部卒、米国ワシントン大学法学修士、米国バーデュー大学MBA、邦銀と外銀の勤務経験を有する絵に描いたような超エリートサラリーマンである。そのエリートが、普通であればエコノミストか、ファンダメンタリスト・ファンドマネージャーにでもなって当たり前だったところ、PF教に出会い、入信し、修行を積みとうとう教祖にまで登りつめた、ということになる。著者は、「相場はサイエンスではなくアートである」と述べているが、アートといわんよりはむしろ宗教と感じているのではないだろうか?しかも現世ご利益の絶大なる有難い宗教であると。その教祖からの市場参加者へのメッセージが本書であり、優しい語り口ではあるがその実は、PFチャートプロのPF以外のチャートプロおよびファンダメンタルプロに対する闘争宣言、激越な表現を借りればエコノミスト、ファンダメンタリスト、その他チャーティストに対する死亡宣告の書といった趣である。行間から垣間見える著者の人間像は、以下の点に集約できよう。
1. 選択と集中:数ある投資手法からPFを選択し、当時流行していたであろうその他のすべてを捨て去ってPFに集中する、それを四半世紀前に実行せる無謀的決断力。
2. 一貫性と継続性:よく飽きもせずPFを連綿と二十数年継続し、競争激化の運用業界を不死鳥の如く生き延びてきたこと、驚嘆然るべし。
客観性の追求と用心深さ:各種資格試験を渉猟のうえ、所謂ファンダメンタル投資手法のすべてをマスターした上で、それらに対して駄目出しをし、PFの客観的妥当性を用心深く論証せんとするもの。感嘆すべし、著者に「忙中勉強の閑あり」や。(2に続く)
相場の未来がズバリ読めるポイント・アンド・フィギュアで外貨投資に勝つ! だれでもできる実践相場予測
これは天才しか書けない至宝の投資本です。そんじょそこらに並んである解説本とは天地の差。
続編を是非期待したい。
ポイントアンドフィギアで外貨投資に勝つ
日本のP&Fの第一人者の本がやっと出たのかと感慨深いものがある。
なぜ感慨深いか?
それは著名なエコノミスト、ストラテジストの書いた本はたくさんあるが、何千億と実際に運用していたチャーティストの書いた本はほとんどない。
まさに実践派の書いた実践に役立つ本だ。
P&Fをゴルフのトーナメントプロにたとえるなら、優勝はしなくても毎試合トップ10に入り賞金を積み上げる堅実なプロゴルファーだ。
そしていかに優れているか、過去20年以上の著者の予測的中率が物語っている。


グローバルな投資家に必読の書
この本は、外貨投資に最も役立つ本だ! 為替の本は星の数ほど有るが、実際に為替相場を判断して外貨投資をする際に役立つ本は意外に少ない。実際に外貨預金を始めたり外債ファンドを購入する際に必要な、投資判断を行う上でのノウハウや注意点がこの本には書かれているのである。
しかも、プロの投資家でも見逃しがちな高度な投資判断のノウハウを、読者に図解で分かり易く解説している点が魅力だ。
為替ニュースに読み方から金利、経済統計、原油価格などが為替レートに与える影響を分かり易く解説しており、実際にニュースの取り方まで解説している点がとても親切だ。
この本の最大の魅力は、主要7通貨(米ドル、ユーロ、英国ポンド、オーストラリア・ドル、スイス・フラン、カナダ・ドル、ニュージーランド・ドル)に加え、BRICs(ブラジル・レアル、ロシア・ルーブル、インド・ルピー、中国人民元)の国別投資ガイドが書かれている点であろう。多くの本は、米ドルやユーロ程度しか言及されていない本が大半である。
最近では、個人投資家の間でも、高金利を狙うニュージーランド・ドルに投資する商品が人気だが、当該通貨の投資判断のノウハウなどはプロでも知らない情報であろう。
人気のBRICsファンドに投資をすれば、BRICsの為替にも投資している事になる他、人気のグローバル外債ファンド投資をすれば世界の外貨に投資している事になるが、こうした様々な外貨への投資ノウハウが書かれた本は、この本意外で見たことが無い。
グローバルな投資家を志向する読者にとっては必読の書と言えよう。


まだFX取引を始めていない人になら・・・
某FX取引会社の取締役が書いた本であるからして、自社の「お手盛り本」にならざるを得ないのはいたしかたないとしても、それを差し引いてもいささかお粗末、ひさびさの「ハズレ本」。
まー、「そもそもFXって?」とか「外貨預金とかの違いは?」というような、まだFXを始めていない人には、懇切丁寧にわかりやすく説明してくれているので、大変有意義な本だとは評価するものの、(初心者であったとしても)すでにFX取引を始めている人には特に得る物はなし(というか、この程度のことも知らずにFX取引をすでに始めてしまっているとしたら、それはそれで問題だが)。
オビの謳い文句である「10年後に3000万円、15年後に1億円をためる!」というのも過大広告甚だしい。種明かしをすると以下の通り(本書135ページから要約)。
「”元金300万円+毎月10万円積立”をレバレッジ3倍にしてNZドルに全額ぶち込めば、スワップポイント年利7.5%の3倍、年利22.5%になるので、10年回せば3000万円、15年回せば1億円」
矛盾点は3つ。
第一に、つい20ページ前に「投資通貨は分散しなさい」と薦めておきながら、NZドル1通貨に全額ぶち込んでいるところ。
第二に、初心者に対しいきなりレバレッジを3倍で薦めているところ。
第三に、年利7.5%という高レートのスワップポイントが今後、10年、15年も継続して維持されることを前提にしているところ。
スワップポイントで儲ける手法自体は問題ないと思うが、あまりにも非現実的な「机上の空論」を謳い文句にするのはヒドくはなかろうか?(詐欺とは言わないが)



海外投資に必携の書
このジャンルの本の中では、最も詳細にかつ分かり易く書かれています。海外投資に係る所得税のみならず、その贈与税・相続税についても分かり易く詳細に説明されています。米国投資についての対策が多く記載されており、米国投資を主とする人には特におすすめです。


自己責任で!!
この結論を言えば、タックスヘイブンに投資しても国内でそのお金を使おうとする限り合法的には税金からは逃れられないんですが、いかにしてリスクとリターンを計算するかが詳しく書いてあるので投資を理解するには役立ちます。儲かる方法は書いてないですが甘い投資家を戒める厳しいことはたくさん書いてあります、あとは自分で判断ですねー。


初心者にわかりやすい
イラスト漫画つきで初心者に親切で読みやすい。
ちょっとした時間に気軽によんで学べる本だと思います。




初心者向け案内書
初心者向け案内書としては、見やすく、わかりやすい。
具体事例としてマネックス証券がとりあげられているが、やや宣伝色を感じる。また、ここは日興ビーンズとの統合があるため、サイトやその画面などが変更になり、今後は本書のとおりに活用できない可能性もある。
いずれの内容も基本をおさえたわかりやすい書き方となっているが、本書の性格からして深い内容までのっこみはない。
まったく外貨運用が未経験な人への入門書としては悪くもないという印象。
この本だけではすべてはわからない
題名通り、外貨を巡る話題を一通りわかりやすく解説した本。字も大きいし、表や図も多用されているので非常にわかりやすい。
外貨に関する商品は一通り解説されているので、それってどんな商品ということはなくなると思う。
ただし枚数の制限もあってか解説は簡単なものに終始しているので、これだけを読んで外貨投資を始めたら確実に損をしてしまうだろう。
はじめの一歩と割り切って読むことを勧める。
ホントに「一番優しい」
外貨貯金を始めてみよう!
と言うことで、この本を読みました。
外貨貯金と経済の関係について解説付で説明してあり、基礎知識が全く無い方が読むなら最高ではないでしょうか。
しかし金融雑誌の特集記事を噛み砕いた説明なので、一度でも読んで理解している方には不向きです。
本当の初心者向けだと思います。

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MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は公社債投資信託の一種で、格付けの高い公社債を中心に運用され、株は一切使わないので、高い安全性と安定した収益で人気がある。また「お財布代わりに」といった形容がつくようにいつでも換金できるのも魅力である。このMMFが外貨で運用されているのが外貨建てMMFだ。 本書では、この商品の魅力やしくみが詳しく解説されている。いくらからできるのか、どのような通貨の商品があるのか、メリット、デメリット、収益、手数料といった商品の基本事項から、運用や管理のしくみ、為替変動の影響について、実質利回りの計算方法まで詳しいしくみがわかる。次に具体的な購入から換金までの手続きの流れ、証券総合口座を使った便利な管理法が説明されている。 後半では、外貨建てMMFをマネープランに生かすためのポイントと活用法が紹介されている。興味のある商品でも、それを自分の資産のどの部分にどの程度運用したらいいのかなかなかわからないものだ。そこで本書では、「20代独身男性のケース―― 堅実派」「30代共働き夫婦のケース―― 積極派」というように、年代と家庭環境別に投資プランとポートフォリオ、ポイントが紹介されている。 トピックごとに図解を豊富に使った、解説が簡潔でわかりやすく、外貨建てMMFに関する基本事項はすべて網羅されているので、初心者も手にとって見てほしい。(大角智美)


外貨商品の基礎知識が得られ、投資するファンドの絞り込みにも役立ちました
著名なエコノミストが、外貨投資をする上で注目すべき国際経済のファンダメンタルズや経済見通しなどを提示し、推奨する外貨商品をあげています。しかし、それのみにとどまらず、その外貨商品に該当する具体的な商品名をいくつかあげて、その特徴をコンパクトに紹介しています。つまり、単なる外貨商品や外貨投資一般の概説書でもなく、単なる外貨ファンドのカタログでもなく、その両方が一冊になっているのが特徴です。
さまざまな外貨商品の特徴の比較にも、同じ外貨商品の中のさまざまなファンドの比較にも、とても便利でした。おかげで、自分の買うファンドを絞り込むことができ、資料請求にとても役立ちました。

